風笛から旅立ちの日にまで

 11月15日(水)の県民ふれあい会館「オカリーナ・シフォン」でのレッスン内容を記したメモです。

「風笛〜あすかのテーマ」

 1999年のNHK連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲。原曲ではオーケストラをバックに宮本文昭氏(バイオリンの宮本笑美(みやもとえみり)の父)のオーボエソロで演奏されました。

 主演は竹内結子さん。お父さん役が藤岡弘、さん。

「パフ」

 元はPPM(ピーター・ポール&マリー)の曲。当時、歌詞の中でジャッキーが帰ってこなかったのは、「ベトナム戦争に行って戦死したからだ。」というデマが広がって、反戦の歌として受け取られたことがあった。

 ホナリーというのは、ドラゴンが住む海。

「風」

 はしだのりひことシューベルツの曲。

 「次回唱歌の『風』の楽譜を持ってきます。」と言ったところ、お二人が口ずさんでくれました。

 『風』が教科書に載った唱歌かどうかはわかりませんが、作詞は、クリスティーナ・ジョージナ・ロセッティ(1830-1894)、訳詞が西條八十(1892-1970)、作曲は草川信(1893-1948)です。

「春のおとずれ」

 せっかくなので、前奏、間奏を入れて吹けるようにアレンジした楽譜を作りたいですね。

「まあるいいのち」

 イルカさんの曲です。

「きれいな鈴の音」

 ソロ以外はできると思います。問題はソロをどうするか。

「花の首飾り」

 これはやったことのある人もいます。

「海の見える街」

 海の見える場所から演奏すると、気持ちいいですね。

「にじ」

 前回やった曲です。菅田将暉さんの「虹」もやってみたいとの声あり。

「『いちご白書』をもう一度」

 懐かしい曲ですね。繰り返しを考えるといいかなと思います。

「旅立ちの日に」

 いいですね。これはやりましょう。後半のアルトFのパートは、ソプラノFで重ねるといいと思います。

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